API ドキュメント

QuickIoT REST API を使って、IoT デバイスからデータを送信できます。

認証

すべてのリクエストは X-API-Key ヘッダーに API キーを含める必要があります。 API キーは QuickIoT の管理画面(アプリケーション設定)から発行できます。

X-API-Key: your_api_key_here
エンドポイント
POST

/api/IoTData/data

IoT デバイスから JSON データを送信して保存します。


リクエストヘッダー

ヘッダー 必須 説明
X-API-Key
必須
アプリケーションの API キー
Content-Type
必須
application/json

リクエストボディ

任意の JSON オブジェクトを送信できます。データの形式は自由です。 最大サイズは 1 MB です。

{
  "temperature": 23.5,
  "humidity": 65.0,
  "device_id": "sensor-001"
}

レスポンス

ステータス ボディ 説明
200 OK
{"message": "Data saved successfully"} データの保存に成功
400 Bad Request
{"error": "..."} リクエストの形式が不正
401 Unauthorized
{"error": "..."} API キーが存在しないか無効
429 Too Many Requests
レート制限を超過
500 Internal Server Error
{"error": "..."} サーバー内部エラー
レート制限
API キーごとに 1 分間に 100 リクエスト まで送信できます。 超過した場合は 429 Too Many Requests が返されます。
コード例
curl -X POST https://api.quickiot.app/api/IoTData/data \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "X-API-Key: your_api_key_here" \
  -d '{"temperature": 23.5, "humidity": 65.0}'
API キーの取得方法

アカウントを登録 してログインする

「アプリケーション」メニューから新しいアプリケーションを作成する

アプリケーション設定画面で「API キーを発行」する

発行された API キーをデバイスに設定して送信開始